原田技術士事務所 〒242-0026 神奈川県横浜市栄区犬山町28-16
電話・FAX 045-891-7398 e-mail:hrdtek@e-kea.org
http://www.e-kea.org/member/harada

原田技術士事務所の概要と経歴

概要

設 立 平成14年6月
代表者 代表・技術士 原田 博之
事業の目的 次の様な分野でのコンサルティング・支援・その他業務
  1. 各種電解プロセス、超臨界ガス抽出分離プロセス及び静電式触媒粒子除去用セパレターシステムによる新規化学プロセス処理法の提案・調査・検討・確立・市場調査・特許出願及び対策の提案・支援・コンサルテイング等。
  2. ISO14001認証取得支援。ISO9001に付いては他の技術士の協力を得て対応が可能。
  3. 化学物質管理促進法(PRTR法)の届出・化学物質管理制度の導入支援及び欧州化学物質規制法(ELV指令、RoHS指令、WEEE指令、REACHシステム)に係る提案・調査・検討・コンサルテイング・支援。
  4. 水素燃料電池(固体高分子電解型に限定)に関連するコンサルティング・支援。
  5. 廃棄物の適正処理・リサイクル技術に関連する支援・コンサルティング。
  6. 大学の環境経営(環境管理)・環境法規・化学物質規制法・廃棄物処理・リサイクル技術、地球環境論等に係る講座の(非)常勤講師。
強み
  1. 上記の様な得意・協力可能分野での現場を知っている事。
  2. (社)日本技術士会神奈川県技術士会のメンバーですがこれらの会員、或はクロリンエンジニアズ(塩素発生装置向の白金族被覆電極の製造権・ライセンス権を保有する三井物産鰍フ100%子会社)、その他、地縁・血縁等を通じて築き上げたで広い人脈を通じ、私が出来ない分野でも協力を得る事に拠り、仕事を成し遂げる事が出来ます。
所在地 〒247-0026  神奈川県横浜市栄区犬山町28−16
実績 事務所設立直後に私が在職したクロリンエンジニアズ鰍フ部下の電話で私が発明者になっている出願中の水素燃料電池関係特許の拒絶査定書が特許庁より届き1週間以内の提出期限につき、意見書・手続補正書の作成依頼があった。直ちにこれの作成に取りかかり数日で作成して電子メールでクロリンエンジニアズ鰍ノ送りました。その後、特許庁はこの特許権の成立を認めました。クロリンエンジニアズ鰍ゥらは大変感謝されました。
お客様の声 同上。

経歴

出身地 東京都生まれ、本籍地:神奈川県
最終学歴 横浜国立大学工学部電気化学科(現在の物質工学科)卒業
主な業務経歴技術士原田
昭和32年4月〜昭和37年6月
大手印刷会社(包装印刷加工技術改良)
昭和37年7月〜昭和51年3月
大手合成繊維・合成樹脂製造会社:主として技術開発部門課長職として(環境保全型水系(電着塗装用レジン)・紫外線電子線硬化型コーテイング・レジン開発、イオン交換繊維市場開発を手がける)に従事。
昭和51年4月〜平成5年3月
クロリンエンジニアズ梶F主に技術部長職として新規ビジネスを達成・確立に寄与(数年間、ペルメレック電極(三井物産且q会社)に出向)。
平成5年4月〜平成8年9月
物産環境(三井物産100%子会社):技術部長としてPCBs化学分解法・廃プラスチック油化法・シュレッダーダスト無害化技術共同開発等に従事。
平成8年4月〜平成14年5月
大手産業廃棄物処理会社:技術顧問として蛍光管リサイクル処理開発・新規廃棄物無害化プロセス開発等に従事。
平成14年6月〜
原田技術士事務所を開設し現在に至る。

資格

              
1974年7月
(財)日本英語検定協会英検2級取得。
1990年2月
技術士(化学部門)(科学技術庁(現文部科学省)登録(登録番号第23021号)
1998年
(財)国際環境技術移転研究センター・環境技術専門家登録(登録番号第0095号)
1998年4月
環境カウンセラー(事業者部門環境省登録(登録番号第1998114010号)
2003年8月
2003年8月;環境審査員補(CERA登録(登録番号A19965号)
2005年2月
環境省主催エコアクション21指導者講習会修了証」取得((財)日本環境協会)
追記事項
平成11年11月〜平成14年11月
横浜国大教育人間科学部にて「コミュニテイと環境保全」・環境保全を工学する:廃棄物」・「地球環境特論」等の非常勤講師。
平成14年3月〜平成14年10月
職業能力開発総合大学校東京校にて「化学物質とその影響」・化学物質規制法」等の非常勤講師。