水棺方式にすると、格納容器は水で重くなり、補強と水密処理が必要となります。格納容器補修は2015年度まで掛かります。水で満たされた所で作業するには潜水夫と水中ロボットですが、ロボットは開発項目で有り、実現性は確かでありません。




本案は放射線の防護が可能な岩盤をくり抜いて作業を行うので、格納容器の補強を待たずに、今から開始できます。熔融燃料はどこだか判りませんが、下にあることだけは確かです、下から見つけるのが最短な経路で、早く取り出せます。

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本案を基に 石棺/水管法を国際廃炉研究機構 IRIDへ提案しました。
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