福島復興プラントの収束案

除染ソーラ プロジェクト

モグラ作戦

防波堤建設で遮水ダムを 

湾内の汚染物質が外洋に拡散しつつある現実を考えると、陸部から湾への汚染水の漏れを防ぐより、湾を閉鎖する方が拡散防止効果があり、速やかに工事が完成でき、遮水壁より短い距離の防波堤方式の方が適切です。
遮水距離を短くすることで、工事期間を短く、工事を縮小でき、遮水効果を高めることが出来ます。
滞留汚染水は約20万トンあり滞留水処理の完了は2020年度に成っていますが、処理設備を新設せず汚染水を新潟の既設の処理設備へ移送すれば、設備新設のコストと期間を節約でき早く滞留水は無くなり、汚染水で近づけない格納容器下部に近付けるようになり、復旧工事が早く完成します。

熔融燃料に最短距離で近づくのは下からです。
岩盤が放射能を遮断してくれるので工事は
安全なので迅速にできます。水棺は必要が無く、圧力・格納容器の補強も必要がありません。従って、工事期間は短く、工事費は安上がりです。
日本の誇る地下掘削作業技術を活用したいものです。

除染作業とソーラ発電が一体に成っており、除染というマイナス作業を進めることで、プラスの自然エネルギーへの転換という、日本のエネルギー体質の変換に挑戦しようとするものです。ボランティアを安全かつ組織的に協力をお願いできるプロジェクトであり、国民的事業として福島の復興が実行でき、日本を一つに纏めます

チラシ印刷用はこちらにあります

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架橋作戦

4号機の建屋は傾いています、大きな地震で使用済み燃料プールが落下や亀裂の恐れがあります。緊急に取り出す方法を提案しました。
この方法は 建築クレーンの技術を適用するもので、業界の協力を必要とします。
ポイントは先端のグリップやテレスコープの軽量化と放射線に強い油圧駆動の使用です
架橋方式は 現在行っている 片持ち式のトラッククレーンに比べ揺れが少なく、大きな荷重を扱えるので、
1-4号機の全てに適用できます