福島復興プラントの収束案

除染ソーラ プロジェクト

 熔融燃料取り出しモグラ作戦

防波堤建設で遮水ダムを 

湾内の汚染物質が外洋に拡散しつつある現実を考えると、陸部から湾への汚染水の漏れを防ぐより、湾を閉鎖する方が拡散防止効果があり、速やかに工事が完成でき、遮水壁より短い距離の防波堤方式の方が適切です。
遮水距離を短くすることで、工事期間を短く、工事を縮小でき、遮水効果を高めることが出来ます。
滞留汚染水は約20万トンあり滞留水処理の完了は2020年度に成っていますが、処理設備を新設せず汚染水を新潟の既設の処理設備へ移送すれば、設備新設のコストと期間を節約でき早く滞留水は無くなり、汚染水で近づけない格納容器下部に近付けるようになり、復旧工事が早く完成します。

熔融燃料に最短距離で近づくのは下からです。岩盤が放射能を遮断してくれるので工事は>安全なので迅速>にできます。水棺は必要が無く、圧力・格納容器の補強も必要がありません。従って、工事期間は短く、工事費は安上がりです。
日本の誇る地下掘削作業技術を活用したいものです。

除染ソーラのチラシ印刷用はこちらにあります

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トレンチの水面と海や山側の地下水位を同調させ、出入りしないように制御するものです。
常に水圧をバランスさせているので、トレンチの水は海には出ないし、海の水が汚染水を増やすことは有りません。また 山側からも同様にトレンチへ入り込むことは有りませんが、山側の地下水の水位を下げるためのポンプと貯水池は必要です。

組み立て式タンクの改良

水缶方式で急場をしのいだのですが、2年9カ月たって急いで作った問題点が表面化しました。現場組立てのタンクはフランジから漏れ出しどこからとも分からずに海洋に流出しています。また、毎日増え続ける汚染水の置き場が不足しています。

汚染水の管理

耐震性が不足しているのを補うのは二重にするのが基本です。漏れに対しては内面をコーティングすれば組み立て式タンクでも水漏れは防げますが、耐震強度は不足するので、やはり二重化が賢明な選択です。既設タンクを取り壊すと放射性廃棄物が増加するので、内側にタンクを増設することで二重化を図るのが経済的です。詳細は上のタイトルをクリックすると現れます