神奈川技術士会は事業化の高速社会の提供を目的とし、技術の事業化に関心を持つ人から構成されています。
技術士会という名称はアイデアを事業化するには数多くの技術が統合されて、初めてアイデアは実用化されるので、技術が重要な役割をするので、名称に技術士を付加しています。

技術士は勿論参加していますが、参加は技術士の資格を保有しない方も参加しています。
正会員になる方はベンチャーを支援する経験や知識を持つことが最重要なことであり、:経営者、管理者、弁理士、弁護士、会計士、司法書士、学識経験者、ベンチャーキャピタル、などが参加することができます。

21世紀は環境が最重要課題であり、環境を良くする技術を取り上げています またアイデアの価値を探索し、価格設定を最適に決定すべく、価値評価と価格設定を主研究課題としています。

アイデアの事業化は成功すれば巨額の利益を生み出しますが、其処に至る道はいばらの道であり、資金と汗を費やすことになります。苦しいベンチャーを支援するには、苦しい時に金銭的負担をさせない様、報酬は成功報酬形式を採用しています。

現在は組織形態として、任意団体ですが定款は社団法人に相応しい内容となっており、近日中に法人化を計画しています。